「サバンナにブレーキはない」20180818_ギルティ初中級大会「登竜門」結果

GUILTY GEAR Xrd
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前回に引き続き、続々新規の覇者が表れていきます。

ということで、2018/08/18に行われた定期大会
「登竜門」の参加者は8人で行われました。

大会の様子はコチラから見れます(←クリックでTwitchへ)

 

結果

今回のPICK UP!

レレレ空中ヒットからロマキャンで拾って倒し切り!地上でも空中ヒットでもゲージを
使えば足りるシーンなので、冷静な判断。

 

 

チャージスタンを最終段で当身、これは非常に難しいが出来ると助かるテクニックの一つ。
そこから六根で張り付いて倒し切りで逆転はお見事

 

 

所感

今回も8人とコンパクトな人数、サラっと30分くらいで終わりました。

初めて1回戦突破した方が2人出ました!
1人目がまるこす(ファウスト)

ピックアップでも上げましたが
見事前回覇者しっぽっぽーさんを倒し切り突破。

2回戦も突破して見事初の決勝進出までいきました。

 

2人目はあばらぼねおれた(バイケン)
何回も折れたことで骨が丈夫になったのか、頑強さを見せつけ
完成度の高いカイ使いたんれいさんを倒して1回戦突破しました。

 

決勝進出はまるこす(ファウスト)と満(レオ)

満(ミツル)さんは前回大会からも頭角を現し18段に関わらず
23段を倒してきています。プレイスタイルも「圧」を感じさせます。

 

 

そして対戦は

リバサツヴァイト

 

 

補正切りツヴァイト

 

 

 

七色のツヴァイトを駆使して勝ったのが満さんのレオでした!

 

満さんの優勝コメントが
「あまり好かれるプレイではないと思うのですが優勝できて本当に嬉しいです!」

でした。

 

ええんやで

 

最後に

勝った満さんの優勝コメントから哀愁を感じでしまいました。

最近でも過去の覇者おじん(チップ)もワンダフルかつファンタスティックな
プレイスタイルで見てて面白いのですが、どうしても不快感を感じる
対戦者がいることをつらく感じでいたようです。

これは対戦するゲームである以上必ず付きまとうことですよね。

将棋でもボクシングでもテニスでも相撲でもきっとあると思います。

 

ただルール内の行動ならOKなんですよ、どんなことでも。

感情的にはどうあれ。

 

なので「勝っても負けても気持ちいい試合を目指す」というのもいいですが

対戦において
「ルール内であれば相手が何やってきても受け入れる」

という精神を各自持つこと肝要なのかなと考えてます。

 

「俺が気分悪いことはするな」では論理的ではないです。
「ルール内のことだし認めよう」で消化する方が自然なんですね。

つまり、過激なプレイをする人が罪悪感を持って無難なプレイをすることで
相手の気分を害さないようにする。ではなく受ける側がきちんと
受け入れましょうということなんですね。それが出来るゲームなんだなってことで。

極端に言えば相手が毎試合勝ち一撃準備してきても
「せやな」で流せる心持でいた方がいいということです。

 

心を広く持って楽しい対戦していきましょう。

 

ところでぼくは、バイケンに対して空かし下段した時に
下段当身されたら怒ってます。

こっちがさぁ~空ダしたらどうするわけ?
無茶苦茶やりおって覚悟しとけよほんま。

著者

ジロー | Twitter @jrojro5963

紹介
「どの格闘ゲームでもグッドプレイヤー止まりなのを卒業したい」
ある時はドワンゴの社員、ある時はタイトーステーションの店員
元スパ4ジュリBP世界3位、箱P4U陽介で全一、BBアマネで
アケ家庭用ともに全一達成済み!xrdシンで闘神、と書くと強そう。
でも大会結果とかは微妙

               MTCでのお仕事

               「ツイッター更新、サイト更新、サイトデザイン、記事作成、
                エントリーシステム周りの改修、動画編集、配信、大会運営」