ギルティ最後の祭り「ラスト登竜門」 結果

GUILTY GEAR Xrd
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最後の登竜門

2020/5/17に行われたギルティオンライン大会
「ラスト登竜門」 は参加者33人で行われました。

大会の様子はコチラから見れます(←クリックでTwitchへ)

結果

今回のPICK UP!

20段VS賞金首、勝負の行方は…

エルクカウンターからほぼ完ぺきに勝つための道筋を作るジョー(シン)非常に難しいシーンで勝ったのは…?

勝ち確定!しかし、その確定は長い経験と厳しい修練に裏打ちされて初めて実現できるものであった。ピヨリというノイズがコンボルートに一滴のノイズを穿つ。決着がつくまで、画面から目を離すな、勝利はいつもわずかな差で訪れる。

所感

33人という人数、この人数で1台進行2先は明らかに時間がかかってしまう。ですが1配信に集約されているっていうことが大事。それが効率より必要な時があるんです。この日はそんな日でした。

1回戦からクライマックス!賞金首が当たり前の顔をして出てくる、これは本当に元々初中級だったのか?そうです、彼らは23段以下から這い上がってきた餓狼どもです。

あらゆる激戦がありましたが、これに関しては配信動画を見てくれとしか言えないほど皆いいとこが出ていました。

千早さんはいつも通り「千早の世界」で相手を翻弄し、すいこさんは好きに動き、ダグさんは他の人が使わない崩しを使い、さんそさんは綺麗なセットプレイを見せ、チャーハンさんは格ゲー力を見せつけ、ガナさんは練習の成果を十分に出し、薬草さんはなんか分からんけど勝って、H2Oさんは華麗なコンボと立ち回りで相手を封殺し、らいおんさんは腹を空かしていました。

いつも言っていることではありますが、上級者になるにつれ非効率な動きは減り、効率的な動きに洗練されていきます。ただギルティの自由度は無限、各人がそれぞれの頂きを持っています。ゴールは1つじゃないんです。そんなことを改めて教えてくれるのが初中級であり、これはギルティでしか実現できなかった面白さだと確信しています。

今大会は正に主催が見たいと思っていたもの、それを凝縮したものになっていたと思います。

決勝

ポリゴン(アクセル) VS きれはし(ヴェノム)

お互い登竜門シーズン1で争った相手同士、そして第1回昇竜杯ではきれはしヴェノムが制しています。ですがポリゴンアクセルは記念すべき1回目の優勝者、そして登竜門出身での最高段位「王者」を持っているプレイヤーです。

内容は立ち回りの飛び込み、待ちのバランスが非常に優れたポリゴンアクセルが終始優勢、危なげなくそのまま2-0で勝利!素晴らしかったです。

最後に

なんと、34回続いた登竜門、2018年2月17日に行った記念すべき第1回目の大会の優勝者はポリゴンさんでした。格ゲーなんていつ辞めてもいいんです、でも楽しく続けていった人がやっぱり強いのが格ゲーです、だから高い実力に皆憧れるし、リスペクトするんです。

その中で、大会に最初から最後まで参加してくれたプレイヤーが勝つのは、ギルティというゲームの正当さを証明してくれたようで非常に嬉しかったです。

今回は大会後のジロー組手、登竜門反省会を含めて5時間という長丁場お付き合いいただきありがとうございました。繰り返しになりますが、本当にこのイベントを始めてよかったと思いました。たくさんの人に応援してもらい「登竜門があったおかげでこんなに強くなれました」と言ってくれる方が何人もいました。オフで「登竜門ではお世話になってます」なんて言ってくれた方もいました。

今までご参加ご視聴ありがとうございました、新作であるストライヴでももしかしたらやるかもしれません、その時はよろしくお願いします。

著者

ジロー 

Twitter
@jrojro5963

 

紹介
ある時はドワンゴの社員、ある時はタイトーステーションの店員。
BBアマネでアケ家庭用ともに全一達成済み!xrdシンで闘神、
BBTAGでヒーロー!と書くと強そう。でも大会結果とかは微妙。

 MTCでのお仕事
「ツイッター更新、サイト更新、サイトデザイン、記事作成、
エントリーシステム周りの改修、動画編集、配信、大会運営」